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<title>【シゴトは娯楽】ビワおじさんブログ</title>
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<description>中国に住む元ゲームプランナーが娯楽を求めて彷徨うブログ。俺の仕事はゴラクだ~、もっと娯楽の情報を集めろ~！</description>
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<title>コナミ時代の元上司の訃報</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/96516898.html</link>
<description>久しぶりに更新します。前職を辞してから、度を超した嫌がらせを受けていました。会社資金持ち逃げのデマ。他社データを不当によこせという要求。自宅玄関前に夥しいゴミや尿をまき散らかす。挙げ句に自宅外インターネットの引き入れ線切断。おかげで長らくネットに接続することが出来ませなんだ。それもしばらく前には復旧してもらったのだが、生活苦にあえいで妻の実家に避難していた。不慣れな中国農村暮らし。生活習慣や価値観の違いに、これまた疲れ果てて大連に戻ってきた。そんな過酷な体験は機会があれば語る...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T01:05:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに更新します。<br /><br />前職を辞してから、度を超した嫌がらせを受けていました。<br />会社資金持ち逃げのデマ。他社データを不当によこせという要求。<br />自宅玄関前に夥しいゴミや尿をまき散らかす。挙げ句に自宅外インターネットの引き入れ線切断。<br /><br />おかげで長らくネットに接続することが出来ませなんだ。<br /><br />それもしばらく前には復旧してもらったのだが、生活苦にあえいで妻の実家に避難していた。不慣れな中国農村暮らし。生活習慣や価値観の違いに、これまた疲れ果てて大連に戻ってきた。<br /><br />そんな過酷な体験は機会があれば語ることにして、今日は別のニュース。<br /><br />今日知り合った人と会話していて、たまたまおじさんの職歴を話す機会があった。mixiでビワおじさんをしている方であれば、おじさんが最初に勤めていた会社が、ゲームソフトを作っている企業であることをご存知の方もおられるでしょう。<br /><br />そこでおじさんの上司であった方が亡くなられたらしい、という情報を教えてもらった。<br />その人もニュースのヘッドラインで見かけただけで詳しくは知らなかったが、「パワプロの開発者の方が亡くなられたというニュースがありますよ」とのこと。<br /><br />パワプロ――実況パワフルプロ野球。野球ゲームのファンであれば、プレイしたことのある方も多いのではなかろうか。<br />おじさんは、このタイトルの開発には参加していない。が、同じ部署にパワプロの開発チームがあり、そのチームリーダの方には色々と親身になって頂いたので、とても親近感のあるタイトルだ。<br /><br />今日会った人からニュースの件を聞かされたとき、はっとなった。<br />「ニュースになるくらいだから、会社内である程度上層部に位置している人でないと、記事にしてもらえない」「すると、チームリーダをしていたあの先輩か？」<br />懐かしさと共に、悲しさが湧き上がりそうになり、会話は適当なところで打ち切ってきた。<br /><br />自宅に戻って、久しぶりに繋がったネットでニュースを検索。<br />該当する記事は簡単に見つかった。<br /><br />比較的内容が多いと思われるasahi.comより引用する。<br />--------------------------------------<br />「パワプロ」生みの親、長江勝也さん死去<br />2008年05月09日00時47分<br /><br />　長江　勝也さん（ながえ・かつや＝大阪電気通信大教授）が５日、脳出血で死去、４７歳。通夜は１０日午後７時、葬儀は１１日午前１１時から大阪市北区長柄西１の７の１３の同市立北斎場で。喪主は父義人（よしひと）さん。自宅は同市港区池島３の５の３の１４０６。追悼式は、６月２日午前１１時から大阪府四條畷市清滝１１３０の７０の大阪電気通信大四條畷キャンパスコナミホールで営まれる。 <br /><br />　８３年、コナミ工業（現コナミ）に入社。実在の野球選手の動きや能力を再現した人気ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズの開発に携わった。関連会社の副社長から０３年４月、大阪電気通信大に新設されたデジタルゲーム学科の教授に就任。４月２７日、中国江蘇省にある同大提携校での授業後に倒れ、治療を続けていた。<br /><br />引用元<br /><a href="http://www.asahi.com/obituaries/update/0509/OSK200805080103.html" target="_blank">http://www.asahi.com/obituaries/update/0509/OSK200805080103.html</a><br />--------------------------------------<br /><br />この記事を読んで、想像していたよりもっと複雑な気分になってしまった。<br /><br />亡くなられたのは、おじさんが想像していたリーダの方ではなかった。この記事の長江さんとは、おじさんがコナミに勤めていたときの上司で、おじさんの部長でもあった方だ。<br /><br />今でもそうだが、おじさんは年上の人から見れば我の強い我が儘な性格で、かわいげがない。コナミでプランナー職をしていた時には、自分の名が売れる日を夢見て、自分がリーダーを務めるチームを持って、名実共に自分が作ったと「威張れる」ゲームを作りたくてウズウズしていた。要は、制御が難しい若造というところだろう。<br /><br />そんな若造だったおじさんの非難の対象が、長江部長だった。<br />長江さんは、おじさんが新入社員として入社したときは課長相当職であり、その後はとんとんと出世して、次長→部長となられたと記憶している。<br />そんなにエラくなかった頃から親しく話をしている位置にいたので、彼が部長になっても、おじさんはあまり気兼ねせず振る舞っていられたと思う。<br /><br />コナミ内では不満分子と化していたおじさんであったので、何かあれば同僚や先輩後輩の前で、長江部長批判をしていたようにも思う。部長の陰口ばかり言っているおじさんであったが、何かの折には他の社員にもするようなヨタ話をおじさんにしては、「ハハハー」と笑っている顔が思い出される。<br /><br />おじさんがコナミを辞した頃かその後、長江さんがコナミ大阪開発部門の副社長になったという話を聞いたこともある。<br />長江さん死去を伝えるニュースでは、「パワプロ生みの親」ということで開発リーダーなどを想定した書き込みをネットの掲示板で見かけたが、彼は当時は、もうちょっと上の立場だったはずだ。<br />当時は自分がのし上がることだけを考えていたおじさんだったので、上司の職掌を詳細までは知らないが、当時の長江さんはプロデュース的立場で接しておられたのではないか。<br /><br />個人的に記憶に残っている逸話は、「MSXゲームのプログラムを手がけていて、一晩で百数十個のバグを全て修正した」というものだ。<br />これは別の先輩から聞かされた長江さんの逸話で、ご本人に対して「すごいっすねー」と感想を漏らしたところ、「あれな、バグとしては百数十個という数えられ方をしているけど、プログラム全体でみたらいくつかの根本的な部分に関連しているねん。先に全体的なとこを作ってから、問題の箇所を修正したら勝手に直った」と、なんともあけすけな答えが返ってきたので、肩すかしをくらった覚えがある。<br /><br />おじさんがタダの若造だった頃に部長になった方なので、年齢もずっと上なのだろうと勝手に思っていたが、上記に引用したニュース記事を読んで驚いた。<br /><br />享年４７才。おじさんとは７才しか違わない。<br /><br />もちろん、一企業内において７年の差は大きい。ご本人も落ち着いた雰囲気を持っておられたし、部下から見てトントン拍子に出世していくには、上層部から評価されるものを持っておられたのだろう。<br /><br />謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。<br /><br />追伸：<br />けど部長、４７才で逝くって若過ぎやしませんか？<br />知らん間に大学の教授になっているし、それにいつの間に中国に来ていたんですか。<br />ときメモの移植版をアップした直後に、旨い飯を食わせてくれたのを思い出しますよ。そのちょっと前、「これでチーム員全員で美味いもん食え」って言ってくれた一万円、うちのリーダーが吉野家の牛丼しか買って来なかったのを怒っていましたね。怒っていたけど、部長はリーダーのことを笑って諭していましたっけ。<br /><br />今だから言う贅沢だけど、部長、あなたの前で無茶ばかり言って、あなたから「ああ～、アホか～」ってもう一回言われたいですよ。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/90020971.html">
<title>ピンチ＆中国からYouTubeが見れない！</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/90020971.html</link>
<description>ご無沙汰のビワおじさんです。仕事もないのに生きるだけに忙しく、なかなかネットに繋ぐ暇がない。しかも、先日辞めた会社（しょっちゅう会社を辞めている人･･･ビワ）の人が、「ビワが会社の莫大な資産を持ったまま辞めてしまって返却していない」というデマを流しているらしい。資産って、ネットで利益を上げるために購入したファイルなどはあるけど、それらは全て向こうにもあるはずで、おじさんのPCからは削除している。そのことを会社側にも伝えていたはずなのだが、その後も「会社のファイルを返して欲しい...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T14:26:53+09:00</dc:date>
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ご無沙汰のビワおじさんです。<br /><br />仕事もないのに生きるだけに忙しく、なかなかネットに繋ぐ暇がない。<br /><br />しかも、先日辞めた会社（しょっちゅう会社を辞めている人･･･ビワ）の人が、「ビワが会社の莫大な資産を持ったまま辞めてしまって返却していない」という<b>デマ</b>を流しているらしい。<br /><br />資産って、ネットで利益を上げるために購入したファイルなどはあるけど、それらは全て向こうにもあるはずで、おじさんのPCからは削除している。そのことを会社側にも伝えていたはずなのだが、その後も「会社のファイルを返して欲しい」とメールが来ていた。<br />埒があかないので、元同僚にメールで「ファイル類は会社にもありますが、もし手元に無いファイルがあれば具体的に何が必要か教えて下さい」と頼んでおいた。<br /><br />その後、ちょっとだけ引き継ぎめいた質問が元同僚から来ていたけど、特に「何かを返して欲しい」というのは来なかった。<br /><br />そこで安心していたら、大間違いでした。<br /><br />知り合いの社長さんのところへ、「ビワが会社の莫大な資産を持ったまま、勝手に辞めてしまった」みたいな内容のメールが送りつけられていたらしい。<br /><br />それを別人経由で知らされて、メールを受け取った社長さんに会って話してみたら、「とにかく莫大な資産を持ち逃げしているとしか受け取れない内容のメールでした」と、疑惑の目を向けられる始末。<br />事情を話そうとすればするほど、こちらの話を聞いてくれない気マズイ状況が続き、そのまま幕切れ。<br /><br />おじさん、前職を辞した後、大連市内のIT系の会社で職探しをしようとしていた。が、さっきの社長さん、地域のIT系企業に顔が利く人なので、前述のメールはダメージでした。この社長さんの会社に就職するつもりは毛頭なかったが、おじさんが就くことが出来そうな会社へ「ビワ莫大な資産持ち逃げ」のレッテルが伝わってしまったようだ。<br /><br /><br />そんな次第で、デマとしか言いようのないメールのおかげで、就職日照りが続いている。<br />IT系以外なら募集している職もあるが、とにかく精神疲労が大きい。<br /><br />それを癒すためにブログの更新を続けていたが、１日１食しか食わない日が続いた（節約です！妻子には食わせています！）ので、身体に力も漲らない。<br /><br />ブログネタ収集と同時に娯楽にしていたYouTubeだが、先日からぱったりと繋がらなくなってしまった。<br /><br />聞くところによると、中国は自国民に見せたくないサイトを規制するフィルターがあるとのこと。<br />以前もYouTubeに繋がらない期間が続いたことがある。そのときは、「台湾版YouTubeが出来たのに大陸版YouTubeがないのが悔しくて規制した」みたいに書かれたコラムを読んだことがある。<br /><br />今回の原因は何か？と考えていたら、どうやらチベットの暴動が関係しているらしい。あるメルマガ曰く、「チベット暴動の様子を収めた動画がYouTubeにアップロードされたので、今回の規制になった」とのこと。<br /><br />とほほ、である。<br /><br />いつになったら、YouTubeを大陸から見ることが出来るようになるのか。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/89414644.html">
<title>天才にして奇人 上田現は本日、天に昇る</title>
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<description>この前の記事でお伝えしたが、元レピッシュの上田現さんが3月9日に亡くなられた。そのとき引用したミュージック・タブロイド河原田社長の言葉に「来たる３月１３日午前１１時より、千日谷会堂（ＪＲ信濃町駅 徒歩１分）に於いて仏式により告別式が執り行われます。本人の希望でもありますので、少しでも多くの方々にお見送りをしていただけたら幸いに存じます」とあった。今日がその13日。東京では、関係者以外に、駆けつけることの出来たファンも、上田さんを見送っていることだろう。なにぶん、おじさんは中国...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T12:46:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この前の記事でお伝えしたが、元レピッシュの上田現さんが3月9日に亡くなられた。そのとき引用したミュージック・タブロイド河原田社長の言葉に「来たる３月１３日午前１１時より、千日谷会堂（ＪＲ信濃町駅 徒歩１分）に於いて仏式により告別式が執り行われます。本人の希望でもありますので、少しでも多くの方々にお見送りをしていただけたら幸いに存じます」とあった。<br /><br />今日がその13日。<br /><br />東京では、関係者以外に、駆けつけることの出来たファンも、上田さんを見送っていることだろう。なにぶん、おじさんは中国にいるし、いつも貧乏でピーピー言っているので、行きたくても行けない。なるべくたくさんの人に見送られて、上田さんが心おきなく天に昇っていくことを願うのみだ。<br /><br />ちょっと感傷的になったおじさんが出来ることは少ないが、上田さんが作った曲を聴いて「何かを受け止める」ことぐらいは出来る。<br /><br />上田さんが死去したニュース記事には、「『ワダツミの木』の作家」という紹介の仕方が多いが、考えて見れば『千の夜と千の昼』だって上田現の手になるものだ。<br /><br />どっちも優れている良い曲だが、本日天に昇っていく上田さんの魂を想うと、『千の夜と千の昼』の内容が、なんだか相応しいような気がする。なので、YouTubeの動画を貼り付けてみる。<br /><br /><div style="text-align:center;"><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OnXmLswdZ64&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OnXmLswdZ64&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div><br /><br />上田さん、素晴らしい曲をありがとう。<br />そしてさようなら。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/89342391.html">
<title>映画「赤壁 Red Cliff」の中村獅童は猛将「甘寧」</title>
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<description>このブログの「赤壁」の記事にコメントを頂いた。実はおじさん、大学時代は中国古代史を専攻していたので、中国の歴史映画に関する話題には、ひそかに燃え上がっている。コメントを下さった二十八轟様、ありがとうございます。二十八轟様のコメントには、以下のようにあります。----------------------------------------中村獅童さんが演じている「甘興」は恐らく甘寧のことで良いと思います。甘寧のあざ名は「興覇」なので、当時は姓とあざ名で呼ぶ事があるようです。≪E...</description>
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<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T22:45:47+09:00</dc:date>
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このブログの「赤壁」の記事にコメントを頂いた。実はおじさん、大学時代は中国古代史を専攻していたので、中国の歴史映画に関する話題には、ひそかに燃え上がっている。<br />コメントを下さった二十八轟様、ありがとうございます。<br /><br />二十八轟様のコメントには、以下のようにあります。<br />----------------------------------------<br />中村獅童さんが演じている「甘興」は恐らく甘寧のことで良いと思います。<br />甘寧のあざ名は「興覇」なので、当時は姓とあざ名で呼ぶ事があるようです。<br />≪Ex≫<br />趙雲⇒趙子竜<br />関羽⇒関雲長<br />諸葛亮⇒諸葛孔明など<br /><br />本来なれば甘寧も「甘興覇」となるのでしょうが、<br />多分何かの理由で「甘興」となっているものではないでしょうか？<br />----------------------------------------<br /><br />そうなんです。<br /><br />歴史的に中国の名前には、姓名の他に字（あざな）があります。普通、誰かの姓名をそのまま呼びつけてもいいのは父母か君主だけだったので、普段は誰が呼んでもいい名前として「字」を使っていたとのこと。（確か、陳舜臣さんの本で読んだ記憶が･･･）<br /><br />余談ですが、この字の習慣、現代中国にも残っています。私的体験ですが、こちらで子供が生まれたときには病院に泊まり込みでした。そのときに知り合って何度も喋っていた新米親父仲間が「子供には字もつけた」と発言していたのです。<br />彼曰く、「当然、子供には姓名があるが、中国には字をつかう習慣があるので、俺は導入した。ちなみに『字』は、その人の『名』が持つ本質的な意味と同じでないといけない」と、これまた本で読んだ知識と同じ事を言っていたので、嬉しくなってしまいましたよ。<br /><br />さて、話題を戻して。<br /><br />甘寧（姓＋名）→甘興覇（姓＋字）→甘興（一時抜けた）<br /><br />これが、中国人の「常識」であれば、おじさんは悩まなくて済むのです。<br />中国人である妻に訊いてみても、「甘寧？そんな人がいたっけね。でもやっぱ、三国志で一番聡明なのは諸葛亮でしょ。日本人ハーフの金城武が演じるのよね？」と、そっちにしか興味がありません。<br /><br />仕方なく、ネットで探してみたら、こんな記事がありました。<br /><br />----------------------------------------<br />新浪網の娯楽情報より<br /><a href="http://ent.sina.com.cn/m/c/2007-08-08/12121668209.shtml" target="_blank">http://ent.sina.com.cn/m/c/2007-08-08/12121668209.shtml</a><br /><br />之前有媒体報道説日本影星中村獅童可能加盟《赤壁》，扮演東呉猛将甘寧。<br />----------------------------------------<br /><br />中国語を日本の漢字に置き換えながら引用するのは疲れるので、もう肝心の部分だけ、適当なビワ訳で届けます。<br /><br />「以前にメディアが報道していた日本の映画スター中村獅童が「赤壁」に参加できる事になった。演じるのは東呉の猛将甘寧」<br /><br />さっくり、中村獅童が演じるのが「甘寧」であると書いています。<br /><br />まあこれで、映画の予告編にあった「甘興」＝みんなが知っている「甘寧」という事だけは分かりました。でも、おじさんの疑問は、「甘興覇」をなぜ略すのか？これが解けません。<br /><br />ネットで探してみても、難航しています。<br /><br />本日、中国のネット掲示板で見つけたやり取りにも、以下のようなものがありました。<br /><br />「日本の俳優が呉の将軍甘興を演じるが、何で外国人が出るんだ？」<br />「そりゃ、中国一国だけでは、これだけ予算をかけた映画の利益が回収できないからじゃん」<br />「日本人のお金も稼ぎたいという制作陣の思惑だよ」<br />「それより疑問なんだけど、『甘興』って誰よ？」<br />「甘寧だろ。彼の字は『興覇』だよ」<br /><br />と、ここでも「甘興って？」→「字が興覇の甘寧」と疑問と結論が登場しているのです。このやり取り、実は「甘興」の正体を知るより、中国人の意識が全然統一されていないという実態を垣間見る意味でも面白かったのですが、さっき見てみたらなくなっています。残念。<br /><br />ともあれ、コメントを下さった二十八轟様、中国ネット掲示板での発言と、日中共に「甘興＝甘寧」で一致しており、新浪網という中国最大手のポータルサイトのニュースでは「中村獅童が演じるのは甘寧」と、すでに正式な解答も出ています。<br /><br />が、ここでおじさんの興味は、もう別の所に移ってしまった。<br /><br />なんで中国では「甘興」って省略するの～？<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/89283253.html">
<title>話題作りに勤しむ 映画「赤壁 Red Cliff」</title>
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<description>ジョン・ウー監督の三国志映画「赤壁 Red Cliff」が、カンヌ映画祭にてお披露目されるそうだ。以下、Yahoo!ニュースの記事より----------------------------------------100億円超大作『レッドクリフ』カンヌでお披露目トニーが金城が、クロサワに捧ぐ一大スペクタクルhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-vari-ent ジョン・ウー監督のアクション大作『レッドクリフ』の...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T12:27:30+09:00</dc:date>
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ジョン・ウー監督の三国志映画「赤壁　Red Cliff」が、カンヌ映画祭にてお披露目されるそうだ。<br /><br />以下、Yahoo!ニュースの記事より<br />----------------------------------------<br /><strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-vari-ent" target="_blank">100億円超大作『レッドクリフ』カンヌでお披露目<br />トニーが金城が、クロサワに捧ぐ一大スペクタクル</a></strong><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-vari-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-vari-ent</a><br /><br />　ジョン・ウー監督のアクション大作『レッドクリフ』の映像が、５月14日に開幕するカンヌ映画祭でお披露目されることが、11日までに分かった。製作費100億円を投じ、前後編の２部作でつづられる一大叙事詩が、世界最大の映画の祭典でベールを脱ぐ。<br /><br />（中略）<br /><br />　日本でも7000万部以上の発行部数を誇る「三国志」のなかでも、最も有名な赤壁の戦いを完全映画化。そのお披露目の舞台が、世界の映画人が集まるカンヌに決まった。ベールを脱ぐのは、15分ほどのダイジェスト映像になるもようだ。<br /><br />　主演のトニー・レオンをはじめ金城武、ヴィッキー・チャオ、中村獅童、チャン・チェン、そしてアジアNo.１の美女といわれ同作でスクリーン・デビューを飾る台湾のモデル、リン・チーリンらアジアを代表する主要キャストが一堂に介する予定。製作・配給サイドは、世界発信に向け派手なスタートを切るべく、力が入っている。<br />（一旦、後略）<br />----------------------------------------<br /><br />と言うわけで、お披露目と言っても15分程度のダイジェスト版だそうで。<br />それでも予告編よりはよっぽど長いわけで、（本編がいい映像だと前提して）楽しめるものになるんだろう。<br /><br />引用記事には制作費100億円とあるが、投資した分はきちんと回収したいのが人情、いやビジネス。カンヌという世界的に権威があり各国マスコミも注目する場に、スタッフ・キャストともに乗り込んで、話題作りをしておくのが筋というものだ。<br /><br />で、さっき引用しなかった、記事の後半部分を載せる。<br /><br />----------------------------------------<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-vari-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-vari-ent</a><br /><br />　東宝東和と共同で日本配給を手がけるエイベックス映像事業本部国際部の梅原健氏は「脚本を100点とすれば、映像は想像以上、120点の出来」と断言する。その自信の発端は、06年11月のアメリカン・フィルム・マーケット（AFM）。プロデューサーのテレンス・チャンに見せられた数枚のプロダクション・デザイン（イメージ画）だった。<br /><br />　「鳥肌が立ち、ぜひ（配給を）やらせてくれという話をした。これは映画的にすごい、と思いましたね」と振り返る。その後、中国を行き来しながら契約をまとめた。脚本は13稿を重ね、その時点で上映時間の目安は約４時間。昨年３月の時点で、前後編の２部作になることが決まった。<br /><br />（中略）<br /><br />　梅原氏によれば、黒澤明監督を敬愛するウー監督だけに、映像の中で『七人の侍』を彷彿とさせるスペクタクル・シーンや、『赤ひげ』のような人間ドラマも織り交ぜているという。「ドラマ作りが緻密だし、アクションも格好良く男っぽい。間違いなくアジアNo.１のタイトル」。まさに、アジアから世界に打って出るのにふさわしい作品だ。<br /><br />　日本では前編が今年10月、東京・有楽町の日劇１を中心に少なくとも全国500～600スクリーンで公開。後編は09年のゴールデンウィークを予定している。<br />----------------------------------------<br /><br />この「赤壁　Red Cliff」は歴史に題材を取った映画だが、考えてみればジョン・ウー監督は、アクションで一名を馳せた人。「男たちの挽歌」や「フェイス/オフ」、「Ｍ：Ｉ-２」は話題になっただけに見た人も多いだろう。<br /><br />少なくとも戦闘場面の映像には期待していいだろう。個人的には、大好きな中国古代史が描かれるので、7月10日の中国での公開が楽しみ。日本にいる皆様より、一足先に見に行きますよ～<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="http://img2.mtime.com/pi/d/2007/46/200711174111.94008437.jpg" alt=""></div><br /><br />上記は、カンヌの話題とは関係なく、CCTV映画チャンネルのサイトより見つけてみた画像。リンクを貼って表示されるといいな、と思いながら貼っています。金城孔明です。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/89024114.html">
<title>訃報：元レピッシュの上田現さん死去</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/89024114.html</link>
<description>さっきYahoo!ニュースをチェックしていたら、ショックなニュースを見てしまった。ショックと言っても個人的だけど、大好きだったバンド「L&amp;Auml;-PPISCH（レピッシュ）」のメンバーだった上田現さんが亡くなられたとの報。----------------------------------------元レピッシュ・上田現さんが死去 「ワダツミの木」作家http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000011-oric-ent ...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T15:01:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さっきYahoo!ニュースをチェックしていたら、ショックなニュースを見てしまった。<br />ショックと言っても個人的だけど、大好きだったバンド「L&Auml;-PPISCH（レピッシュ）」のメンバーだった上田現さんが亡くなられたとの報。<br /><br />----------------------------------------<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000011-oric-ent" target="_blank"><strong>元レピッシュ・上田現さんが死去　「ワダツミの木」作家</strong></a><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000011-oric-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000011-oric-ent</a><br /><br />　元ちとせの「ワダツミの木」の作詞作曲などで知られる音楽プロデューサーの上田現さんが9日（日）午後5時15分、肺がんのため47歳の若さで死去したことが分かった。10日（月）、2002年まで所属したスカバンド・レピッシュの公式HP及び所属事務所の公式HPで発表されたもの。<br /><br />（Yahoo!ニュースより　以下略）<br />----------------------------------------<br /><br />でもって、上記Yahoo!ニュースで引用しなかった部分に、LA-PPISCH 公式サイトでの「お知らせ」がある。<br />さっそく公式サイトに行ってみると、トップページの写真の下に、所属会社（亡くなった上田さんは、すでに LA-PPISCH から脱退しているけど）の社長さんの挨拶文がある。それも引用する。<br /><br />----------------------------------------<br />　　　　　<strong>ファンの皆様へ</strong><br /> <br /><strong>かねてより病気療養中であった上田 現ですが、<br />肺がんのため３月９日午後５時１５分永眠致しました。<br />一昨年末の発症以来、「腰痛」という公表のもと、完治を信じて、それこそ驚異的な努力を続けてまいりましたが、残念ながら４７歳の誕生日を過ぎて間もないこの日、旅立っていきました。<br />ここに謹んでお知らせ申し上げます。<br />来たる３月１３日午前１１時より、千日谷会堂（ＪＲ信濃町駅 徒歩１分）に於いて仏式により告別式が執り行われます。<br />本人の希望でもありますので、少しでも多くの方々にお見送りをしていただけたら幸いに存じます。</strong><br /> <br />　<br />　　　　　　　　　　平成２０年３月１０日　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　株式会社ミュージック・タブロイド<br />　　　　　　　　　　代表取締役　河原田仁志<br /><br /><br /><a href="http://la-ppisch.com/TOP.html" target="_blank"><strong>L&Auml;-PPISCH　OFFICIAL WEB SITE</strong></a> トップページより<br /><a href="http://la-ppisch.com/TOP.html" target="_blank">http://la-ppisch.com/TOP.html</a><br />----------------------------------------<br /><br />さて、今の若い人は「レピッシュって何？」という方もいるだろう。<br /><br />おじさんが若い頃にメジャーデビューを果たしたバンドで、聴いていて楽しい曲を作る人達だった。<br /><br />一般的には「パヤパヤ」という歌がメジャーだと思う。これはこれでユニークで良い曲ですが、おじさんは彼らの曲では「美代ちゃんの×××」というのが大好き。<br />それをYouTubeなどで探してみたのだが、どうやら見あたらない。そこで、この曲が収録されていたＣＤのタイトルナンバーを見つけました。<br /><br />これまた、楽しめる良い曲ですので聴いてみて下さい。<br /><strong>L&Auml;-PPISCH の「Rinjin」</strong><br /><br /><div style="text-align:center;"><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WOA4clDTQ1I&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WOA4clDTQ1I&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div><br /><br />話は戻るが、Yahoo!のニュースを見るまで、「ワダツミの木」を作った人と、元レピッシュの上田さんが結びつかなかった。バンド脱退後も頑張っていたんですね。<br /><br />１３日に告別式だそうだけど、上田さん本人もたくさんの人に来て欲しいと願っていたそうな。にぎやか好きの人だったんだろうか。行ける人は、行ってあげて下さい。（おじさんが行きたいのだが…）<br /><br />ご冥福をお祈りします。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88792971.html">
<title>こりゃたまらん、三谷幸喜監督最新作「ザ・マジックアワー」</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88792971.html</link>
<description>つい先日、Yahoo!ニュースをチェックしていて、次の記事に気がついた。あの三谷幸喜監督の最新映画「ザ・マジックアワー」に関するニュースというか記事だ。長くなるが、また勝手に全文引用する。書きたいことは引用文の後なので、頑張って読んで下さい。---------------------------------------------超豪華！三谷監督最新作、主役級７人が“ちょい役”出演http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T22:42:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
つい先日、Yahoo!ニュースをチェックしていて、次の記事に気がついた。<br />あの三谷幸喜監督の最新映画「ザ・マジックアワー」に関するニュースというか記事だ。<br /><br />長くなるが、また勝手に全文引用する。<br />書きたいことは引用文の後なので、頑張って読んで下さい。<br />---------------------------------------------<br /><strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000002-sanspo-ent" target="_blank">超豪華！三谷監督最新作、主役級７人が“ちょい役”出演</a></strong><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000002-sanspo-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000002-sanspo-ent</a><br /><br />　三谷幸喜監督（４６）の新作「ザ・マジックアワー」（６月７日公開）に登場する“銀幕スター役”を、俳優の中井貴一（４６）、唐沢寿明（４４）、女優の鈴木京香（３９）ら、監督ゆかりの豪華俳優７人が演じていることが５日、分かった。最長でも出番は３分という“ちょい役”のために、主役級の役者が勢ぞろい。三谷監督の人望だからこそ、成せた技だ！<br /><br />　三谷監督の新作を盛り上げるため、それだけで１本映画が撮れそうな豪華俳優陣が集まった。<br /><br />　まずは、故市川崑監督の名作「黒い十人の女」の続編、という設定の劇中映画「黒い１０１人の女」。三谷監督いわく「女が９１人も増え、さらにパワーアップ」した作品に主演するのは、中井と女優の天海祐希（４０）だ。<br /><br />　さらに助監督役で山本耕史（３１）を、「前作（ＴＨＥ　有頂天ホテル）のとき『なんでワンシーンだけでも使ってくれないんですか』と文句を言われたから」と、言われた通りワンシーンだけ起用。このほかわずか数分の劇中映画のため、エキストラを含め総勢約１２０人が出演する。<br /><br />　また、モノクロ映画「暗黒街の用心棒」では、主演の役者で京香と谷原章介（３５）、タイ人役に「出てきただけでうさん臭いイメージ」という理由で寺脇康文（４６）が登場。３本目の劇中映画「実録・無法地帯」では、アクの強い大物主演俳優役を唐沢が熱演している。<br /><br />　まさに、豪華キャスト陣で話題になった「有頂天－」に匹敵する顔ぶれ。これだけの主演級俳優陣が、最長で３分、最短で１分半という出演依頼を快諾した。それぞれが監督の性格と作品にほれ込んでいるからだ。<br /><br />　唐沢は、三谷監督のデビュー作「ラヂオの時間」から、すべての三谷映画に出演。「スタッフもよく知っている方々ばかりだったので、久しぶりに会えてうれしかった」とコメント。「ラヂオ－」や三谷監督が脚本を務めたＮＨＫ大河「新選組！」に出演した京香は、「撮影は短い時間でしたが、とても楽しく過ごせました」と振り返っている。<br /><br />　この豪華客演陣は、８日から全国の劇場で上映される予告編で初公開される。これだけを見るために映画館へ足を運べば、唐沢ら“三谷組”の気分が味わえるかも？<br />---------------------------------------------<br /><br />三谷さんは、言わずと知れた人気脚本家。<br />ドラマ「王様のレストラン」や「古畑任三郎」シリーズなどを手がけ、ついにはＮＨＫ大河ドラマで「新選組！」までやってのけた。<br /><br />その他にも、映画監督を務めていることでも有名である。<br />「ラジヲの時間」「みんなのいえ」「THE有頂天ホテル」と、どれも面白い。<br /><br />脚本家も映画監督もこなす、本人曰く「コウモリのような存在」である（確か、朝日新聞連載のコラムにそのようなことが書いてあった）。おじさんに言わせるなら、面白い作品を世に送り出してくれる有意義なコウモリなら、どうぞあっち行ったりこっち行ったりしてください、なのであるが。<br /><br />その希代のコウモリ・三谷幸喜監督の最新作が、上記引用文の「ザ・マジックアワー」だ。<br /><br />記事には「主役級の豪華俳優陣が集まった」と言うが、これも三谷さんだから出来たことかも知れない。だって、最初は無名な俳優さんでも、三谷さんに見いだされ（縁があった場合もあり）面白い三谷作品に登場し続けることで、今や「存在感ある俳優」として認められている人も少なくない。西村雅彦さんは、その代表格と言っていいだろう。<br /><br />そして本日このブログの本題。<br /><br />上記引用文の最後に「８日から全国の劇場で上映される予告編」とある。<br /><br />YouTubeを探してみたら、さっくり見つかりましたよ。<br />「ザ・マジックアワー」の予告編が。<br /><br /><div style="text-align:center;"><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IBGZAYHuzaE&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IBGZAYHuzaE&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div><br /><br />なんだ、主演は佐藤浩市さんだったのか。日本にいないと、その辺も情報が入手しにくいぞ。<br />佐藤さん、年齢を重ねていい俳優さんになったね。大河「新選組！」の芹沢鴨役の佐藤さんを見て、すっかり好きな俳優さんになりましたよ。これからも頑張って！<br />全作に引き続き、なんか重要そうな位置づけの西田敏行さんにも期待だし。<br /><br />そんな三谷監督最新映画「ザ・マジックアワー」は、６月７日（土）全国東宝系で上映です。<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://www.magic-hour.jp/" target="_blank">「ザ・マジックアワー」公式サイト</a></span><br /><a href="http://www.magic-hour.jp" target="_blank">http://www.magic-hour.jp</a><br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88661437.html">
<title>市民から愛されないマスコットキャラ~奈良県</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88661437.html</link>
<description>mixiでマイミクさんの日記を読んでいたら、何とも可哀想なニュースに出遭ってしまった。もともとマイミクさんは、彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」の紹介していて、その流れで今回のニュースにもコメントしていたのだが。とにかくビミョーリンク先に問題のキャラ画像が載せられているので、そっちで見て下さい。 ↓ ↓ ↓-----------------------------------------------＜平城遷都１３００年祭＞マスコットキャラに市民から批判http://...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T22:39:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
mixiでマイミクさんの日記を読んでいたら、何とも可哀想なニュースに出遭ってしまった。<br /><br />もともとマイミクさんは、彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」の紹介していて、その流れで今回のニュースにもコメントしていたのだが。<br /><br />とにかくビミョー<br />リンク先に問題のキャラ画像が載せられているので、そっちで見て下さい。<br />　↓　↓　↓<br />-----------------------------------------------<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000004-mai-soci" target="_blank"><strong>＜平城遷都１３００年祭＞マスコットキャラに市民から批判</strong></a><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000004-mai-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000004-mai-soci</a><br /><br />　奈良県で２０１０年に開かれる平城遷都１３００年祭のマスコットキャラクターに対し、「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、１日には市民が白紙撤回を求める活動を始めた。国宝・彦根城築城４００年祭の「ひこにゃん」（滋賀県彦根市）、のじぎく兵庫国体の「はばタン」（兵庫県）の例など、キャラクターの人気が事業の盛り上がりを大きく左右しており、主催者も対応に苦慮しそうだ。<br /><br /><br />　１３００年祭は世界遺産の平城宮跡（奈良市）を主会場に季節ごとのイベントを開く計画で、総事業費約１００億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都１３００年記念事業協会（<a href="http://www.1300.jp/" target="_blank">http://www.1300.jp/</a>）の選定委員が、デザインの専門家１２人の計２１案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司（さとし）さんの作品。著作権は５００万円で買い取った。<br /><br />　先月１２日に公表し、愛称を募集中。約２週間で２０００件を超える応募があった半面、ホームページなどを通じて約２００件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やすなんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。<br /><br />　奈良市のマジシャン、陽群（ひむら）誠さん（２６）がインターネットで反対運動を呼び掛けると１２０人以上が賛同。１日には「１３００年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていくことにした。<br /><br />　協会の杉田憲英総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」と話している。【花澤茂人】<br /><br />　▽フリープロデューサーの木村政雄さんの話　キャラクターはイベントへの第一印象を決めるもの。まず人目を引き、うけるものを作ることが大切。「ひこにゃん」や「はばタン」を見ても、今はやるものはシンプルなものだが、こんな写実的なデザインがなぜ選ばれたのか理解に苦しむ。県民の力で記念祭を盛り上げていくなら、県民の意見を広く聞くべきだった。<br /><br />（Yahoo!ニュースより）<br />-----------------------------------------------<br /><br />大事なのでYahoo!ニュースの記事全文を引用させてもらったが、最後に「フリープロデューサーの木村政雄さんの話」と言うのがある。<br />この木村さん、いまでこそフリーの肩書きだが、元々はMANZAIブームを仕掛け、吉本興業の常務取締役にまでなった方。おじさん、最近は日本の新聞や雑誌を読める環境にないが、昔はよく新聞などに登場されていたのを思い出す。<br /><br />いくら木村さんが有名で有能な方だからと言って、そのまま発言を鵜呑みにするわけではない。が、木村さんの仰ることは至極もっともだ。<br /><br />奈良県にせよどこかの自治体・企業にせよ、何かのイベントや催し毎を行なう。そこには人を集めるための場所代・施設の設営代、さらにはそれに関わる人の人件費など、さまざまなお金が動くことになる。<br />あくまでも目的が、出来るだけたくさんの人を集めた上での、お金や周知などの「利益」を求めることであれば、見込み来場客に対するキャッチーさは必要だ。<br /><br />個人的にこのキャラを見るなら、大仏様をイメージさせる「優しいお顔」を取り入れたことが敗因だ。木村さんは「写実的」と書いているが、「大仏の優しさ」を表現するために使用されている線が増えており、デザインからは遠のいている。<br /><br />見てもらえば分かるが、そのお顔に鹿の角を付け足しすアイディア以前の段階のもので、とても消化されたデザインとは言えない。心ない者が見れば、なにがしか「気持ち悪い」「センスが良くない」みたいなコメントをすることを防ぎようがない。<br /><br />おじさんは奈良県民ではないが、約２００件の批判を出したという県民の方々の気持ちを、もっと大事にするべきではなかったかと思う。<br />「これが今度新しく出来た、ウチの県イベントのマスコットなんです」<br />と、彼らが楽しげに出来るものが、主催者側の考慮にはなかったのだろうか。<br /><br />基本を考えれば、地方自治体がお金を使うことが出来るのは、そこに納税している住民あってこそだと思うのだが。その意識はどこまであるのでしょうか？<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88617318.html">
<title>映画「赤壁 Red Cliff」の予告篇動画</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88617318.html</link>
<description>昨日もこのブログで話題にした、ジョン・ウー監督の三国志映画「赤壁」（邦題：レッドクリフ Red Cliff）だが、中国の動画サイトで予告編を見つけたので貼っておく。見てみると、個人的に好きなキャストが入っていたので、上映がますます楽しみになった。キャストと言えば、この予告編に、日本人俳優の中村獅童が登場していた。おじさん、このキャストについては知らなかった。が、先日、彼の離婚話をこのブログでも紹介しただけに、因縁めいたものを感じる。社会的に「どうか？」と思われる行為をして家庭...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T16:09:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日もこのブログで話題にした、ジョン・ウー監督の三国志映画「赤壁」（邦題：レッドクリフ　Red Cliff）だが、中国の動画サイトで予告編を見つけたので貼っておく。<br /><br /><div style="text-align:center;"><object width="400" height="300"><param name="movie" value="http://www.tudou.com/v/lOnMNNj5T08"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.tudou.com/v/lOnMNNj5T08" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300" allowFullScreen="true" wmode="transparent" allowScriptAccess="always"></embed></object></div><br /><br />見てみると、個人的に好きなキャストが入っていたので、上映がますます楽しみになった。<br /><br />キャストと言えば、この予告編に、日本人俳優の中村獅童が登場していた。<br /><br />おじさん、このキャストについては知らなかった。が、先日、彼の離婚話をこのブログでも紹介しただけに、因縁めいたものを感じる。<br />社会的に「どうか？」と思われる行為をして家庭をおかしくした果ての離婚なので、そこには同情しないが、役者の本分は「しっかりと役を演じること」。その点で、中華圏以外から参加した俳優が、本場中国での三国志映画に出演してどういう演技をしているかは、この目で見ておきたい。<br /><br />ちなみに中村獅童の演じる役は、ここで紹介した予告編では「甘興」と書かれている。<br /><br />甘興。誰、それ？　甘寧なら知っているのに。<br /><br />この辺、もしかして中国と日本では、同じ人物でも違う呼ばれかた（あだ名みたいな？）ものがあるかも知れない。<br />何かヒントになるかも知れないので、簡単に検索した結果、似たような話題を扱っているブログ様にトラックバックを送信させていただきます。<br /><br />ともあれ、こちら中国では「赤壁」の公開は７月とのことらしい。期待してます！<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88549456.html">
<title>今年の大作中国映画「赤壁 Red Cliff」</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88549456.html</link>
<description>以前にこのブログで「映画『赤壁（Battle of Red Cliff）』のキャスト騒動」という記事を書いたが、これが本年公開される。簡単に説明すると、「フェイス／オフ」や「M：I-2 ミッション：インポッシブル2」で有名なジョン・ウー（呉宇森）が、三国志を題材に映画を撮影している。これには、日系俳優の金城武が諸葛孔明役で登場するので、日本のファンにもキャッチーな部分があるだろう。そのクランクアップが間もなくというニュース。--------------------------...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T01:30:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前にこのブログで<a href="http://biwaojisan.seesaa.net/article/35522497.html" target="_blank">「映画『赤壁（Battle　of　Red　Cliff）』のキャスト騒動」</a>という記事を書いたが、これが本年公開される。<br /><br />簡単に説明すると、「フェイス／オフ」や「M：I-2　ミッション：インポッシブル2」で有名なジョン・ウー（呉宇森）が、三国志を題材に映画を撮影している。これには、日系俳優の金城武が諸葛孔明役で登場するので、日本のファンにもキャッチーな部分があるだろう。<br /><br />そのクランクアップが間もなくというニュース。<br />-----------------------------------------------<br /><strong><a href="http://news.searchina.ne.jp/special/07_redcliff.html" target="_blank">中国映画史上最大の超大作、まもなくクランクアップ</a></strong> <br /><a href="http://news.searchina.ne.jp/special/07_redcliff.html" target="_blank">http://news.searchina.ne.jp/special/07_redcliff.html</a><br /><br />トニー・レオン、金城武、張豊穀（『さらば、わが愛（覇王別姫）』）、ヴィッキー・チャオ、張震（『天堂口』）、リン・チーリンなど超豪華キャストの共演が実現したジョン・ウー監督最新作の『赤壁』。 <br /><br />「三国志」史上最大の決戦である「赤壁の戦い」を描いた同作品の総製作費用は５６００万米ドル（約６２億円）で、中国映画史上最大となった。 <br /><br />撮影直前にチョウ・ユンファが突如降板、製作チームに衝撃が走るも、香港を代表する実力派俳優の梁朝偉が危機を救った。一度は出演を辞退していたが、古くからの友人であるジョン・ウー監督のために“男気”をみせた。 <br /><br />『赤壁』プロデューサーによると作品は前編、後編に分けて放映される予定。観客動員数は５億人を見込んでいる。  <br /> <br />［ストーリーと概要］<br />西暦２０８年、中国に三人の支配者が君臨した三国時代に長江の赤壁で起きた「赤壁の戦い」を描いた超大作。<br />曹操の天下統一の野望が頓挫する壮大な陸と大河の一大陸・海洋戦争、漢王朝が終焉する最後の日々を描く。<br /><br />（中国情報局ニュース）<br />-----------------------------------------------<br /><br />以前に書いた記事では、金城武が諸葛孔明には不適格という、こちら中国の厳しいファンの声もあったが、実際に上映されてからの評価はどうなるだろうか。<br /><br />少なくとも、次に引用するニュース記事では、ジョン・ウー監督から高い評価を得ていると書かれている。<br /><br />-----------------------------------------------<br /><strong><a href="http://www.pekinshuho.com/wh/txt/2007-11/20/content_86204.htm" target="_blank">映画『赤壁』が今月末に完成　トニー・レオンと金城武が登場</a></strong><br /><a href="http://www.pekinshuho.com/wh/txt/2007-11/20/content_86204.htm" target="_blank">http://www.pekinshuho.com/wh/txt/2007-11/20/content_86204.htm</a><br /><br />国際的に著名な呉宇森監督による三国志物語の中の戦いを描いた史詩『赤壁』が11月末に、主なストーリーの撮影を終えることになった。<br /><br />プロデューサーの張家振氏によると、第1集は来年7月の夏休みに公開されることになっている。<br /><br />ファンたちが映画のシーンを前もって観賞できるようにするために、11月17日、中央テレビ（CCTV）の映画チャンネルは『赤壁』の撮影作業の模様を生中継した。これは中国テレビ史上では初めてのことである。<br /><br />呉宇森監督は主なキャストについてひとりひとりコメントした。周瑜について、呉宇森監督は、これまでの『三国志物語』が周瑜を過低に評価してくるきらいがないともいえないので、今回はそれと違った周瑜像を提示したいと語っている。トニー・レオンは呉宇森監督の考えに従って、「ユーモラスで感性的な周瑜、やさしくて正義感のある英雄」のイメージを作り上げた。<br /><br />諸葛孔明を演じる金城武について、呉宇森監督は、「金城武の賢明さは諸葛孔明とそれほど差はない。何も説明をつけ加えなくてもいい。作品の中の諸葛孔明を見ればすべてが分かる」と高く評価した。<br /><br />演技、年齢から声まで疑問視されていた林志玲さんについて、呉宇森監督は、「ロマンチックな小喬像を作り上げたい。英雄のそばに共に思考し、憂え悲しむ美女が必要だと思う。林志玲さんの演じた小喬は真実感があり、感情も豊富である」と高く評価している。<br /><br />「チャイナネット」2007年11月19日<br />-----------------------------------------------<br />　↑<br />この記事には、金城孔明の写真も掲載されているので、見たい人は進んで下さい。<br /><br /><br />さてさて、その三国志映画「赤壁」が、本年秋には日本でも公開される。<br />日本語の公式サイトがあるが、予告編はまだ見ることが出来ない。代りではないが、メールマガジンがあって、それには登録できるようだ。<br /><br /><strong><a href="http://redcliff.jp/index.html" target="_blank"><span style="font-size:large;">映画「レッドクリフ」公式サイト</span></a></strong><br /><a href="http://redcliff.jp/index.html" target="_blank">http://redcliff.jp/index.html</a><br /><br />おや。原題「赤壁」だけど、邦題は「Red Cliff　レッドクリフ」と、英語名になるんだね。日本だと三国志ファンも多かろうから、「赤壁」だけでも通用して欲しいのに。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88285533.html">
<title>映画「インディ・ジョーンズ」最新作の予告編</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88285533.html</link>
<description>先日このブログで書いた「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国」だが、Yahoo!ニュースに面白い記事が載っていた。例によって勝手に引用する。------------------------------------「インディ・ジョーンズ4」予告編、全世界の視聴回数は2億回！http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000003-eiga-movi［eiga.com 映画ニュース］ スティーブン・スピルバーグ監督の「インデ...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T21:49:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日このブログで書いた「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国」だが、Yahoo!ニュースに面白い記事が載っていた。<br /><br />例によって勝手に引用する。<br />------------------------------------<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000003-eiga-movi" target="_blank">「インディ・ジョーンズ4」予告編、全世界の視聴回数は2億回！</a><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000003-eiga-movi" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000003-eiga-movi</a><br /><br />［eiga.com 映画ニュース］　スティーブン・スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ／クリスタル・スカルの王国」の予告編が2月14日に解禁されたが、前作から19年ぶりだというのに、ハリソン・フォード（65）の老いてますます盛んなアクションは、若い映画ファンにも強烈なインパクトを与えたようだ。<br /><br />　米パラマウント映画の発表によると、世界中の映画ファンがインターネット、映画館、TV局で同作予告編を見た回数は延べ2億回以上になるという。<br />（以下略）<br />------------------------------------<br /><br />まあ、最近はインターネットも普及しているので、公式サイトやYouTubeなどの動画サイトでも予告編を見ることが出来る。映画館かＴＶという受身の選択肢しかなかった時代よりは、見ることが出来る回数自体は増えているが、こういった着目点でもニュースになると言うのが面白い。というか、やはり大ヒットシリーズ「インディ・ジョーンズ」の続編だけに、どんなネタでも話題にしてもっと宣伝しておきたいのだろう。<br /><br />と、ここまで自分で語っておいて、おじさんまだ予告編を見ていないことに気づいた。<br /><br />公式サイトへ行け！<br /><a href="http://www.indianajones.jp/" target="_blank">http://www.indianajones.jp/</a><br />と自らに言い聞かせて行ってみたが、予告編は「Coming Soon」だとな。<br /><br />ではYouTubeで探してやる。<br />　　↓<br />（検索とか画面を確認する時間）<br />　　↓<br />ありました。<br /><br />早速、貼り付けてみる。<br /><br /><div style="text-align:center;"><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VVHubr4s7P0&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VVHubr4s7P0&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div><br /><br />どうしても画面がちっこいので、アクションの派手さなどは伝わってこない。<br />が、ハリソン君、65才にもなって、まだまだ鞭を使ってのアクションをやっているみたいだ。ジョーンズの衣装も懐かしい感じがする。<br /><br />アメリカでは５月２２日、日本では６月２１日が公開日。<br />おじさんが住んでいる中国では、上映されるのだろうか？<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88138471.html">
<title>「飛天」~仙女の踊りを別視点から</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88138471.html</link>
<description>今日２回目です。昼に書いた記事 中国舞踏「飛天」~夢見るような美女の舞 を、先ほど自分で見直していた。ちょっぴり苦労して見つけた動画を自分のブログに貼っておくと、いつでも好きな時に見直すことが出来るので便利だな~と思っていたのだが、何かおかしい。いや、この「飛天」の踊り自体は問題ない。けど、おじさんがＴＶで見たのと何か違う・・・そう思って、貼り付けた動画の出所を再チェックしていたら判明した。前記事で貼り付けた動画は、CCTVの「高清試験播出」チャンネルからのもの。このチャンネ...</description>
<dc:subject>中国芸能</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T21:54:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日２回目です。<br /><br />昼に書いた記事 <a href="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88098442.html" target="_blank">中国舞踏「飛天」～夢見るような美女の舞</a> を、先ほど自分で見直していた。ちょっぴり苦労して見つけた動画を自分のブログに貼っておくと、いつでも好きな時に見直すことが出来るので便利だな～と思っていたのだが、何かおかしい。<br /><br />いや、この「飛天」の踊り自体は問題ない。けど、おじさんがＴＶで見たのと何か違う・・・<br /><br />そう思って、貼り付けた動画の出所を再チェックしていたら判明した。<br />前記事で貼り付けた動画は、CCTVの「高清試験播出」チャンネルからのもの。このチャンネルのことは良く知らないので、「まあ、ハイビジョンとかで画質がより良いんだろうから、こっちをブログに貼っとけ」程度に考えていた。<br />そうしたら、カメラのアングル自体が違っていた。まあ、ハイビジョン（？）専用カメラでも使っているのか、同じ演目なのだが、一般放送で見た番組とは違った確度からの撮影でした。<br /><br />そこで、ちょっとだけ探してみたら、ありました。通常の放映から作成した動画が。<br />こっちは、おじさんが旧暦大晦日の夜に見てときめいたのと、全く同じ。<br /><br />なにぶんインターネット上の動画なので画像が荒いが、それでも頻繁にカメラが切り替わり、７人の仙女の舞踏を立体的に見ることが出来る。<br />さらに言うと、彼女らの顔が何度かアップになるので、前の記事でおじさんが書いた「夢見るような美女」という形容が、分かってもらえるかも知れない。<br /><br />ともあれ、仙女に扮したセクシーな中国人美女の踊りをご覧あれ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><embed src="http://player.youku.com/player.php/sid/XMTc5MTcwNjQ=/v.swf" quality="high" width="480" height="400" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash"></embed></div><br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/88098442.html">
<title>中国舞踏「飛天」~夢見るような美女の舞</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/88098442.html</link>
<description>ちょっと前の話になるが、先月は中国で「春節」だった。いわゆる旧暦の正月を指すが、中国ではこちらを盛大に祝う。日本人の感覚で言えば大晦日の夜、中国中央電視台（CCTV、日本のNHKみたいなもの）で「春節晩会」という番組が放映される。あえて日本に例えると、紅白歌合戦みたいな位置づけになるような番組みたいだ。今年の「春節晩会」は、この冬の中国南部での大雪被害を受けて、それを扱った内容が多かった。（そのために、知り合いの中国人が「今年の春節晩会」はつまらなかった、と言っていた）それは...</description>
<dc:subject>中国芸能</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T15:49:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっと前の話になるが、先月は中国で「春節」だった。<br />いわゆる旧暦の正月を指すが、中国ではこちらを盛大に祝う。<br /><br />日本人の感覚で言えば大晦日の夜、中国中央電視台（CCTV、日本のNHKみたいなもの）で「春節晩会」という番組が放映される。あえて日本に例えると、紅白歌合戦みたいな位置づけになるような番組みたいだ。<br /><br />今年の「春節晩会」は、この冬の中国南部での大雪被害を受けて、それを扱った内容が多かった。（そのために、知り合いの中国人が「今年の春節晩会」はつまらなかった、と言っていた）<br /><br />それはさておき、その番組中、おじさんの印象に強く残る演目があった。<br /><br />舞踏「飛天」<br /><br />仙女に扮した７人の美女が登場し、風を含んだような体勢で舞を舞う。<br /><br />この下に貼り付けた動画を見てもらえば分かるが、彼女らはステージ上を歩かない。<br />もの凄く傾いた姿勢を取るために、右足を舞台に固定しているからだ。<br />（中国のサイトや掲示板では、「春節晩会の飛天美女達は、傾いた姿勢をしているのになぜ倒れないか？」という説明をする話題が、そこそこ多く見られる）<br /><br />まあ、仕掛けのことは置いておいて、この美女達が素晴らしい。<br />抜群のスタイル、とろけるような笑顔。まさに仙女だ。<br /><br />「夢見るような美女」とはこのことか、と勝手に思いこみ、こちら中国のネット上で探してみた動画をご紹介する。<br /><br /><div style="text-align:center;"><embed src="http://player.youku.com/player.php/sid/XMTgzNTkzNTY=/v.swf" quality="high" width="480" height="400" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash"></embed></div><br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/87755663.html">
<title>竹内結子・中村獅童 離婚成立</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/87755663.html</link>
<description>さっきインディ・ジョーンズのネタを書き終えて、「シャワーでもするか~」と思いながらも、ついついYahoo!ニュースをチェックしていたら、出てました。------------------------------------------竹内結子、中村獅童夫妻の離婚が成立 別居生活を送っていた女優、竹内結子（２７）と俳優、中村獅童（３５）夫妻の協議離婚が成立した。竹内と中村が２９日、個別のコメントを報道機関にファクスで送り、協議離婚が成立したことを明らかにした。 ２人は映画「いま、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T00:34:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さっきインディ・ジョーンズのネタを書き終えて、「シャワーでもするか～」と思いながらも、ついついYahoo!ニュースをチェックしていたら、出てました。<br/>
<br/>
------------------------------------------<br/>
<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000935-san-ent" target="_blank">竹内結子、中村獅童夫妻の離婚が成立</a></strong><br/>
<br/>
　別居生活を送っていた女優、竹内結子（２７）と俳優、中村獅童（３５）夫妻の協議離婚が成立した。竹内と中村が２９日、個別のコメントを報道機関にファクスで送り、協議離婚が成立したことを明らかにした。<br/>
<br/>
　２人は映画「いま、会いにゆきます」の共演をきっかけに交際をスタートさせ、２００５年５月に竹内が交際を公表、同時に妊娠３カ月であることも明らかになった。その後、２人は６月に婚姻届を提出。竹内は１１月に男児を出産していた。<br/>
　しかし、翌年７月に中村獅童が酒気帯び運転と信号無視で警察当局に検挙された際、女優、岡本綾と同乗していたことなどをきっかけに別居状態に入り、その後、離婚協議が続けられていた。<br/>
<br/>
（以下、Yahoo!ニュースには二人のコメント全文が載せられているが、ここでは略）<br/>
------------------------------------------<br/>
<br/>
元旦那の中村獅童が色々問題おこしてから、この離婚は織り込み済みだっただろうけど、長引いたね～<br/>
おじさんも離婚経験者なので「ま、そう言うこともあるさ～」とだけコメントしておく。<br/>
<br/>
さて、竹内結子ちゃん。おじさんは、この女優さんが昔から大好き。
<br/>
今回の離婚成立報道を読みながら、おじさんは、かなり前のＣＭを思い出していた。<br/>
YouTubeで探してみたら、きちんとありましたよ。<br/>
<br/>
<div style="text-align:center;"><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZruEFsI_KtE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZruEFsI_KtE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></div><br/>
<br/>
おじさんは日本にいたとき関西地方に住んでいたけど、YouTubeで見るまでは、このＣＭが関西地方限定だったとは知らなかった。<br/>
当時売り出されていた飲料「ＭＡＴＣＨ」が意外に好きで、そのＣＭに登場している可愛らしい娘さんは誰だろう？と、当時の後輩に頼んで調べてもらったら、「竹内結子さんという名前です」と教えられたっけ。<br/>
<br/>
いまでは立派な女優さんになっているし、こうして離婚すると各メディアでニュースになるようになったのだなぁ。（詠嘆）<br/>
<br/>
<div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/" target="_blank"><img src="http://oyaji.blogmura.com/oyaji_ochame/img/oyaji_ochame88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログ お茶目オヤジへ" /></a>
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</item>
<item rdf:about="http://biwaojisan.seesaa.net/article/87750530.html">
<title>来る！「インディ・ジョーンズ」最新作！</title>
<link>http://biwaojisan.seesaa.net/article/87750530.html</link>
<description>来る来る来る！何が来るかって、映画「インディ・ジョーンズ」の第４作「クリスタル・スカルの王国」だよ！原題は INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL とのことで、英語をそのまんま訳しただけの邦題だけど、そんなことはどうでもいい。インディアナ・ジョーンズ博士がスクリーンに帰ってくるのです！嬉しい！この第４作のニュース、去年にはすでに発表になっていたと思ったけど、アメリカでは前売り人気が凄いみたい。今日見つけた live...</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ビワおじさん</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T23:51:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">来る来る来る！</span><br /><br />何が来るかって、映画「インディ・ジョーンズ」の第４作「クリスタル・スカルの王国」だよ！<br />原題は INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL とのことで、英語をそのまんま訳しただけの邦題だけど、そんなことはどうでもいい。<br /><br />インディアナ・ジョーンズ博士がスクリーンに帰ってくるのです！<br /><br /><span style="font-size:large;">嬉しい！</span><br /><br />この第４作のニュース、去年にはすでに発表になっていたと思ったけど、アメリカでは前売り人気が凄いみたい。<br />今日見つけた livedoorニュース では、以下のように書かれている。<br /><br />-----------------------------------------<br /><strong><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3532576/" target="_blank">チケットが爆発的セールス？『インディ・ジョーンズ』続編が『宇宙戦争』の13倍！</a></strong><br /><br />　映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の前売りチケットがかなりのハイペースで売れていると配給元のパラマウント ピクチャーズ ジャパンが発表した。日本では6月21日に公開が待たれる本作だが、劇場での予告編解禁日である3月1日を待たずして、前売り券の販売枚数が1万枚を突破しているらしい。<br />　<br />　予告解禁前のこの売り上げ枚数は異例だ。パラマウントのほかの作品と比較しても、同じスティーヴン・スピルバーグ監督作品の映画『宇宙戦争』の13倍。シリーズものとしては映画『M:i:III』の6倍のペースで売れており、往年の映画ファンから若年層の映画ファンまで、年齢性別を問わずにその期待度の高さがうかがえる。（以下略）<br />-----------------------------------------<br /><br />おじさんなんてさー、若い頃は貧乏で（今もだけど…）劇場に映画観に行くことなんて滅多になかった。<br />この「インディ・ジョーンズ」シリーズにしたって、周囲の友人どもが騒いでいるのは知っていて、かなり面白そうだとも感じていた。<br /><br />第１作<strong>「レイダース/失われたアーク」</strong>の初見は、高校生の時に知人宅のビデオで。大した知人でもなかったのだけど、「レイダースのビデオがある」ということで下宿まで押しかけて行って見た。そいつの親が金持っているということで、態度がデカイ。「俺のビデオ見せてやっているんだから、荷物運ぶの手伝え！」とか命令されて、ロクに内容を理解できていなかった。<br />数ヶ月後にＴＶで放映されたので、今度は自宅で食い入るように見た。面白かった！<br /><br />第２作が<strong>「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」</strong><br />これはスピルバーグ監督のジェットコースター・ムービーで、１作目の神秘的な謎解きが少なく個人的好き度は下がる。多分だが、これまた初見が自宅でＴＶ放映だったので、劇場のスクリーンで得られるような快感がなかったからだろう。<br /><br />第３作は<strong>「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」</strong><br />これはしっかり劇場で見た。リヴァー・フェニックスが若かりし日のジョーンズを演じていて、冒頭はこっちばかり。途中、若いインディが殴られて顔を伏せ、顔を起こしたと思ったら、中年ハリソン・インディーに切り替わっていた。あの見せ方には、ワクワクしたのを今でも覚えている。<br />何と言っても話題は、インディの父親役でショーン・コネリーが出ていること。劇中「ジュニア、ジュニアー」と叫んで息子を呼ばわるユニークさも良かった。また映像もカッコ良かったと記憶している。<br /><br />当時は、１作目の大ヒットにより「インディー・ジョーンズ」シリーズは３部作にするという構想が立てられたため、３作目の副題が「最後の聖戦」となっていた。<br /><br />が、時を経ること１９年。<br /><br />インディアナ・ジョーンズ博士が、またお宝求めてスクリーンを騒がせてくれるらしい。ハリソン君は随分と年を取ったが、どういった楽しみ方をさせてくれるのだろうか。<br /><br />最後に、Yahoo!映画で見つけたあらすじなどを引用しておく。<br />-----------------------------------------<br /><strong><a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329623/" target="_blank">Yahoo!映画 - インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国</a></strong><br /><br />解説： 考古学者インディアナ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。<br />前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。<br />主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必至。（シネマトゥデイ） <br /><br />あらすじ： 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。<br />しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。（シネマトゥデイ） <br />-----------------------------------------<br /><br />今度はロシア軍かよ！<br />って、全作の18年後では、ナチスもなくなっているよな。<br /><br /><div align="right"><a href="http://blog.with2.net/link.php?607404" target="_blank"><img src="http://biwaojisan.up.seesaa.net/image/banner2.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" border="0" /></a>　<a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a></div>
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