2008年02月29日

来る!「インディ・ジョーンズ」最新作!

来る来る来る!

何が来るかって、映画「インディ・ジョーンズ」の第4作「クリスタル・スカルの王国」だよ!
原題は INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL とのことで、英語をそのまんま訳しただけの邦題だけど、そんなことはどうでもいい。

インディアナ・ジョーンズ博士がスクリーンに帰ってくるのです!

嬉しい!

この第4作のニュース、去年にはすでに発表になっていたと思ったけど、アメリカでは前売り人気が凄いみたい。
今日見つけた livedoorニュース では、以下のように書かれている。

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チケットが爆発的セールス?『インディ・ジョーンズ』続編が『宇宙戦争』の13倍!

 映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の前売りチケットがかなりのハイペースで売れていると配給元のパラマウント ピクチャーズ ジャパンが発表した。日本では6月21日に公開が待たれる本作だが、劇場での予告編解禁日である3月1日を待たずして、前売り券の販売枚数が1万枚を突破しているらしい。
 
 予告解禁前のこの売り上げ枚数は異例だ。パラマウントのほかの作品と比較しても、同じスティーヴン・スピルバーグ監督作品の映画『宇宙戦争』の13倍。シリーズものとしては映画『M:i:III』の6倍のペースで売れており、往年の映画ファンから若年層の映画ファンまで、年齢性別を問わずにその期待度の高さがうかがえる。(以下略)
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おじさんなんてさー、若い頃は貧乏で(今もだけど…)劇場に映画観に行くことなんて滅多になかった。
この「インディ・ジョーンズ」シリーズにしたって、周囲の友人どもが騒いでいるのは知っていて、かなり面白そうだとも感じていた。

第1作「レイダース/失われたアーク」の初見は、高校生の時に知人宅のビデオで。大した知人でもなかったのだけど、「レイダースのビデオがある」ということで下宿まで押しかけて行って見た。そいつの親が金持っているということで、態度がデカイ。「俺のビデオ見せてやっているんだから、荷物運ぶの手伝え!」とか命令されて、ロクに内容を理解できていなかった。
数ヶ月後にTVで放映されたので、今度は自宅で食い入るように見た。面白かった!

第2作が「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」
これはスピルバーグ監督のジェットコースター・ムービーで、1作目の神秘的な謎解きが少なく個人的好き度は下がる。多分だが、これまた初見が自宅でTV放映だったので、劇場のスクリーンで得られるような快感がなかったからだろう。

第3作は「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」
これはしっかり劇場で見た。リヴァー・フェニックスが若かりし日のジョーンズを演じていて、冒頭はこっちばかり。途中、若いインディが殴られて顔を伏せ、顔を起こしたと思ったら、中年ハリソン・インディーに切り替わっていた。あの見せ方には、ワクワクしたのを今でも覚えている。
何と言っても話題は、インディの父親役でショーン・コネリーが出ていること。劇中「ジュニア、ジュニアー」と叫んで息子を呼ばわるユニークさも良かった。また映像もカッコ良かったと記憶している。

当時は、1作目の大ヒットにより「インディー・ジョーンズ」シリーズは3部作にするという構想が立てられたため、3作目の副題が「最後の聖戦」となっていた。

が、時を経ること19年。

インディアナ・ジョーンズ博士が、またお宝求めてスクリーンを騒がせてくれるらしい。ハリソン君は随分と年を取ったが、どういった楽しみ方をさせてくれるのだろうか。

最後に、Yahoo!映画で見つけたあらすじなどを引用しておく。
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Yahoo!映画 - インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

解説: 考古学者インディアナ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。
前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。
主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必至。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。
しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ)
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今度はロシア軍かよ!
って、全作の18年後では、ナチスもなくなっているよな。

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posted by ビワおじさん at 23:51| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

来年の大河ドラマ「天地人」の主演は妻夫木聡

いや、今日知りました。
来年の大河ドラマが直江兼続モノだったとは。
以前に、mixiの戦国史コミュで何となく見たような気もするが、ずっと忘れていたことは否めない。

ともかく今日発見したニュースでは、妻夫木聡が主人公の直江兼続を演じることに決定したとの報が。

以下、インターネットTVガイドより引用
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妻夫木聡、念願叶って大河ドラマの主役に来年のNHK大河ドラマ「天地人」

「俳優になったころ、大河ドラマの主人公を演じるのが夢でした。それが、こんなに早くかなうとは思っていなかったので、まるで夢のようです。精いっぱい、演じます」

 声を弾ませるのは、来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続(なおえかねつぐ)を演じることが決まった妻夫木聡。

 弱肉強食の戦国時代、上杉謙信から義の精神の大切さを教えられた兼続は、謙信の死後、越後の命運を握る主君・上杉景勝に仕え、自ら理想とする義の道を貫き通した。豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗らから一目置かれ、また恐れられた知勇を兼ね備えた武将でもあった。ドラマは、火坂雅志の同名小説を基に、主君・景勝の生き方、妻・お船との夫婦愛を絡ませながら、兼続の波乱に満ちた生涯を描く。

(以下略)
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いいねー 直江兼続

いいねー 越後上杉家

とりあえず主演俳優が決まったとの報だが、景勝公を演じるのは誰だろうとか、謙信公はどの程度登場するのだろうかとかが気になってしまう。
豊臣秀吉も、直江兼続を自分の家臣にしたがっていたので、結構登場していくるんじゃないだろうか。

それと、週刊少年ジャンプで連載された「花の慶次」の主人公・前田慶次郎も出てくる。

この辺り、個人的に好きな武将なので、キャストがとても気になるところ。
ええ感じの俳優さん達が選ばれることを祈る!


ともあれ、大河ドラマだと原作小説がつきもの。
今回は火坂雅志さんの同名小説が原作。この小説『天地人』は読んだことはないが、火坂さんは楽しめる小説を書く方なので、内容的には期待していいと思う。

ずっと中国に住んでいて、日本の書店で小説あさりが出来ない点が、恨めしいな。
下に楽天ブックスへのリンクを貼っておくから、誰かおじさんにも送ってくれ〜

   


うーん、来年の放映時までにNHKワールドが見れる環境を整えておこうっと。

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posted by ビワおじさん at 20:58| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

大友克洋の「AKIRA」がハリウッドで実写映画化

またご無沙汰していました。ご無沙汰だらけのビワです。

ずっと仕事ばかりしていて、娯楽からは遠のいていた。幸か不幸か暇になったので、久しぶりにネットで娯楽情報を集めていた・・・すると、見つけた。

「AKIRA」ハリウッドで実写映画化が実現

若い人は知らないかも知れないが、大友克洋の人気コミック「AKIRA」が、アニメ映画になったのは1988年のこと。昭和42年生まれの若者だったおじさんは、劇場でしっかりと観た。
原作コミックがまだ未完だった事もあって、映画のラストの方は設定の巨大さに流されてしまったような気もしたが、それでも圧倒的な存在感を誇る映像と音楽には心を奪われたものだった。

その「AKIRA」が時を経て、ハリウッド映画として実写化されるとのこと。
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Yahoo!ニュースの記事
「AKIRA」のハリウッド実写映画化がついに実現

 大友克洋の人気漫画「AKIRA」が、ついにハリウッドで実写映画化されることになった。アメリカにおいて「AKIRA」はカルト的な人気を誇り、これまで何度となく実写映画化の話が囁かれてきたものの、実現には至っていない。

 最近では、数年前に米ワーナー・ブラザースが映画化権を獲得しているが、製作にこぎ着けないまま、権利を手放していた。その後、講談社が保有する「AKIRA」の映画化権をめぐり、ハリウッドの映画スタジオが争奪戦を繰り広げ、ワーナーが再び権利を獲得。ワーナーは前後編の2部作として製作する予定で、第1弾は来年夏の公開を予定している。

 監督は、CM界出身の新鋭Ruairi Robinsonで、脚本はGary Witta(“Book of Eli”)が執筆。プロデュースは、アンドリュー・ラザー、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ダヴィソン。

 物語は、新型爆弾に破壊されてから31年後の「ニュー・マンハッタン」を舞台に、全6巻ある原作単行本のうち、最初の3巻を前編、残りの3巻を後編で描くことになるという。

 製作陣によれば、『ブレード・ランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたような作品を目指しているという。
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例によって、Yahoo!ニュースはすぐに記事が見れなくなってしまうので、全文を引用させていただいた。

ちなみに、eiga.com の記事には、Yahoo!ニュースにない情報も少し載せられている。
こちらは補足的に部分を引用するが、
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「AKIRA」が実写映画化!レオナルド・ディカプリオも参加

大友克洋の人気SF劇画「AKIRA」が、ハリウッドで実写映画化されることになり、「AKIRA」ファンとして知られるレオナルド・ディカプリオも、プロデューサーとして参画することになった。

新型爆弾に破壊された31年後の“ニューマンハッタン”を舞台にした物語(原作は“ネオ東京”)となり、前6巻ある原作の前半3巻が前編、後半3巻が後編になる。09年公開作「The Book of Eli」のゲイリー・ウィッタが脚色。CM界の出身で、キリアン・マーフィ主演のSF短編「The Silent City」(06)を手がけているルアイリ・ロビンソンが監督を務める。「Fifty Percent Grey」(01)ではアカデミー短編アニメーション賞候補になったこともある新鋭監督だ。
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とのこと。

おじさんは、このルアイリ・ロビンソン監督の作品を観たことがないから何とも言えないが、ハリウッドが巨費を投じて作る(だろう)映画だから、やはり度肝を抜く豪華な映像を作っていただきたい。

来年の夏を楽しみにして、それまでは大友克洋監督のジャパニメーション「AKIRA」をDVDで鑑賞するのも悪くない。ずっと前に、こういうのが自宅で見れるような時代になっていたのですねぇ。



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posted by ビワおじさん at 19:05| 大連 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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