2008年03月07日

映画「赤壁 Red Cliff」の予告篇動画

昨日もこのブログで話題にした、ジョン・ウー監督の三国志映画「赤壁」(邦題:レッドクリフ Red Cliff)だが、中国の動画サイトで予告編を見つけたので貼っておく。



見てみると、個人的に好きなキャストが入っていたので、上映がますます楽しみになった。

キャストと言えば、この予告編に、日本人俳優の中村獅童が登場していた。

おじさん、このキャストについては知らなかった。が、先日、彼の離婚話をこのブログでも紹介しただけに、因縁めいたものを感じる。
社会的に「どうか?」と思われる行為をして家庭をおかしくした果ての離婚なので、そこには同情しないが、役者の本分は「しっかりと役を演じること」。その点で、中華圏以外から参加した俳優が、本場中国での三国志映画に出演してどういう演技をしているかは、この目で見ておきたい。

ちなみに中村獅童の演じる役は、ここで紹介した予告編では「甘興」と書かれている。

甘興。誰、それ? 甘寧なら知っているのに。

この辺、もしかして中国と日本では、同じ人物でも違う呼ばれかた(あだ名みたいな?)ものがあるかも知れない。
何かヒントになるかも知れないので、簡単に検索した結果、似たような話題を扱っているブログ様にトラックバックを送信させていただきます。

ともあれ、こちら中国では「赤壁」の公開は7月とのことらしい。期待してます!

posted by ビワおじさん at 16:09| 大連 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の大作中国映画「赤壁 Red Cliff」

以前にこのブログで「映画『赤壁(Battle of Red Cliff)』のキャスト騒動」という記事を書いたが、これが本年公開される。

簡単に説明すると、「フェイス/オフ」や「M:I-2 ミッション:インポッシブル2」で有名なジョン・ウー(呉宇森)が、三国志を題材に映画を撮影している。これには、日系俳優の金城武が諸葛孔明役で登場するので、日本のファンにもキャッチーな部分があるだろう。

そのクランクアップが間もなくというニュース。
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中国映画史上最大の超大作、まもなくクランクアップ
http://news.searchina.ne.jp/special/07_redcliff.html

トニー・レオン、金城武、張豊穀(『さらば、わが愛(覇王別姫)』)、ヴィッキー・チャオ、張震(『天堂口』)、リン・チーリンなど超豪華キャストの共演が実現したジョン・ウー監督最新作の『赤壁』。

「三国志」史上最大の決戦である「赤壁の戦い」を描いた同作品の総製作費用は5600万米ドル(約62億円)で、中国映画史上最大となった。

撮影直前にチョウ・ユンファが突如降板、製作チームに衝撃が走るも、香港を代表する実力派俳優の梁朝偉が危機を救った。一度は出演を辞退していたが、古くからの友人であるジョン・ウー監督のために“男気”をみせた。

『赤壁』プロデューサーによると作品は前編、後編に分けて放映される予定。観客動員数は5億人を見込んでいる。

[ストーリーと概要]
西暦208年、中国に三人の支配者が君臨した三国時代に長江の赤壁で起きた「赤壁の戦い」を描いた超大作。
曹操の天下統一の野望が頓挫する壮大な陸と大河の一大陸・海洋戦争、漢王朝が終焉する最後の日々を描く。

(中国情報局ニュース)
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以前に書いた記事では、金城武が諸葛孔明には不適格という、こちら中国の厳しいファンの声もあったが、実際に上映されてからの評価はどうなるだろうか。

少なくとも、次に引用するニュース記事では、ジョン・ウー監督から高い評価を得ていると書かれている。

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映画『赤壁』が今月末に完成 トニー・レオンと金城武が登場
http://www.pekinshuho.com/wh/txt/2007-11/20/content_86204.htm

国際的に著名な呉宇森監督による三国志物語の中の戦いを描いた史詩『赤壁』が11月末に、主なストーリーの撮影を終えることになった。

プロデューサーの張家振氏によると、第1集は来年7月の夏休みに公開されることになっている。

ファンたちが映画のシーンを前もって観賞できるようにするために、11月17日、中央テレビ(CCTV)の映画チャンネルは『赤壁』の撮影作業の模様を生中継した。これは中国テレビ史上では初めてのことである。

呉宇森監督は主なキャストについてひとりひとりコメントした。周瑜について、呉宇森監督は、これまでの『三国志物語』が周瑜を過低に評価してくるきらいがないともいえないので、今回はそれと違った周瑜像を提示したいと語っている。トニー・レオンは呉宇森監督の考えに従って、「ユーモラスで感性的な周瑜、やさしくて正義感のある英雄」のイメージを作り上げた。

諸葛孔明を演じる金城武について、呉宇森監督は、「金城武の賢明さは諸葛孔明とそれほど差はない。何も説明をつけ加えなくてもいい。作品の中の諸葛孔明を見ればすべてが分かる」と高く評価した。

演技、年齢から声まで疑問視されていた林志玲さんについて、呉宇森監督は、「ロマンチックな小喬像を作り上げたい。英雄のそばに共に思考し、憂え悲しむ美女が必要だと思う。林志玲さんの演じた小喬は真実感があり、感情も豊富である」と高く評価している。

「チャイナネット」2007年11月19日
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 ↑
この記事には、金城孔明の写真も掲載されているので、見たい人は進んで下さい。


さてさて、その三国志映画「赤壁」が、本年秋には日本でも公開される。
日本語の公式サイトがあるが、予告編はまだ見ることが出来ない。代りではないが、メールマガジンがあって、それには登録できるようだ。

映画「レッドクリフ」公式サイト
http://redcliff.jp/index.html

おや。原題「赤壁」だけど、邦題は「Red Cliff レッドクリフ」と、英語名になるんだね。日本だと三国志ファンも多かろうから、「赤壁」だけでも通用して欲しいのに。

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posted by ビワおじさん at 01:30| 大連 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

映画「インディ・ジョーンズ」最新作の予告編

先日このブログで書いた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」だが、Yahoo!ニュースに面白い記事が載っていた。

例によって勝手に引用する。
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「インディ・ジョーンズ4」予告編、全世界の視聴回数は2億回!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000003-eiga-movi

[eiga.com 映画ニュース] スティーブン・スピルバーグ監督の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の予告編が2月14日に解禁されたが、前作から19年ぶりだというのに、ハリソン・フォード(65)の老いてますます盛んなアクションは、若い映画ファンにも強烈なインパクトを与えたようだ。

 米パラマウント映画の発表によると、世界中の映画ファンがインターネット、映画館、TV局で同作予告編を見た回数は延べ2億回以上になるという。
(以下略)
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まあ、最近はインターネットも普及しているので、公式サイトやYouTubeなどの動画サイトでも予告編を見ることが出来る。映画館かTVという受身の選択肢しかなかった時代よりは、見ることが出来る回数自体は増えているが、こういった着目点でもニュースになると言うのが面白い。というか、やはり大ヒットシリーズ「インディ・ジョーンズ」の続編だけに、どんなネタでも話題にしてもっと宣伝しておきたいのだろう。

と、ここまで自分で語っておいて、おじさんまだ予告編を見ていないことに気づいた。

公式サイトへ行け!
http://www.indianajones.jp/
と自らに言い聞かせて行ってみたが、予告編は「Coming Soon」だとな。

ではYouTubeで探してやる。
  ↓
(検索とか画面を確認する時間)
  ↓
ありました。

早速、貼り付けてみる。



どうしても画面がちっこいので、アクションの派手さなどは伝わってこない。
が、ハリソン君、65才にもなって、まだまだ鞭を使ってのアクションをやっているみたいだ。ジョーンズの衣装も懐かしい感じがする。

アメリカでは5月22日、日本では6月21日が公開日。
おじさんが住んでいる中国では、上映されるのだろうか?

posted by ビワおじさん at 21:49| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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