2007年03月15日

東国原知事の講演

珍しくニュースネタを扱ってみる。

宮崎県知事の東国原英夫氏が、日本外国特派員協会で講演したことがニュースサイトでも扱われている。

ビワおじさんは中国に住んでいるので、どうしても日本で報道されるニュースに疎くなる。ほとんど唯一の情報入手方法はインターネットになる。

さて、今回の講演のことを最初に知ったのは、日経新聞のサイトだ。

新聞などのサイトで扱われるニュースは毎日大量にあるため、しばらくすると過去のインデックスから消去されてしまう。
なので、ここではあえて、そこに掲載されている文章をコピペして扱わせていただく。当然、他の人の手になる文章なので、出典や元のURLを明記する。

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NIKKEI NET(日本経済新聞社)より
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20070314NN002Y59214032007.html

東国原知事、英語スピーチで笑い誘う

 「質疑応答では、週刊誌やワイドショーのような厳しく、くだらない質問はやめてください」。宮崎県の東国原英夫知事は14日、日本外国特派員協会での記者会見の冒頭の約2分間を英語であいさつ。一部週刊誌で報道された女性問題を逆手に取るなど、お笑いタレント出身らしく“受け狙い”を忘れなかった。

 英語で「私は(米カリフォルニア州の)シュワルツェネッガー知事に例えられるが、レーガン元米大統領に例えられる方がうれしい」と話すと外国人記者らが爆笑。すかさず「ジョークだ」と二の矢を放ち、さらに笑いを誘った。

 日本語に切り替えた後も小学校時代、先生に将来の夢を聞かれ「フランス人になりたい」と答えた、と話すなど随所にジョークを盛り込んでいた。〔共同〕 (22:43)


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Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000113-jij-pol

政治もお笑いも、「人幸せに」=特派員協会で講演−東国原宮崎知事
3月14日17時1分配信 時事通信

 東国原英夫宮崎県知事は14日、都内の日本外国特派員協会で講演した。タレントから転身した同知事は、子どものころから「政治家とお笑い芸人の両方になりたかった」とした上で、「共通項は人々を幸せにすること」と話し、時にジョークを交えつつ知事就任までの経緯を振り返った。
 就任後は、宮崎県のPRに努めているがこの日の講演でも「宮崎をどういう自治体にしていくか。(どのように)活力ある宮崎にしていくかが私に課せられた最大のミッション(使命)」と、県政への取り組み意欲を示した。 

最終更新:3月14日17時1分


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あえてツッコミを入れると、日経の記事では知事がジョークを多発してウケを狙っているだけの印象を与えるのに比べて、Yahoo!の記事だとジョークのことに触れながらも「人々を幸せにすること」という知事の最大のミッションを紹介している。

どちらの記事が優れていると判定するつもりは持ち合わせていないが、ひとつのニュースを例にしても、扱う主体によって伝わる内容やニュアンスが違ってくることの一例だと思う。

おじさんとしては元ゲームプランナーの血が今でも滾ることがあるので、自分が作り出したエンタテイメントで、人様に喜んでもらえるような仕事を、もっとたくさんしたい。

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タグ:東国原知事
posted by ビワおじさん at 01:28| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

中国のタクシー

今日はかなり残業した。ちなみに残業のことを、中国語では「加班」と書く。

全くもって、いまいましい。

今のおじさんは大して稼いでいない。
支給されている給与を日本円に置き換えて言うと、年収ベースでも100万円にも達していない。
それなのに、日本の本社からドンドン押し寄せてくる仕事の量ばかりが増える。ネットショップを制作運営して、建築施工図の手配や管理をやり請求書を書き、それぞれ教育や指導をおこなう。ブローカーみたいな業務もこなしながらマーケティング&リサーチもする。

全くもって、俺は何人いるんだ? そんな疑問が涌くほど仕事が山積している。

さて、年収100万以下のおじさんだけど、通勤にはタクシーを使っている。もっとも残業が終わった頃には、すでに今日のバスの運行は終わったあとだが。

そのような次第で、今日もタクシーに揺られて会社と家の往復。

ここで中国タクシーの特徴を書けば、日本と違って自動ドアではない。タクシーを停めてから、自分でタクシーのドアを開ける。
見た目はタクシーだが、自家用車に乗っている感覚になるのか。慣れてしまえば、何の問題もないが。

ここ大連のタクシーは初乗り8元。1元≒15円で計算すると、およそ120円。
これで3キロ走る。以降は日本のタクシーと同様に、メーターが微増していく。

観光や出張ベースで来ている日本人には安い値段だろうが、地元では格安というわけではない。
当地の中国人の給与は、1ヶ月で1000元もいけばいいところ。もっとも高給取りもいれば、月給800元以下の食堂店員だっている。格差は日本だけではない。
おじさんだって、月間の通勤に使うタクシー代は、月給の1/8以上使っている。

大連に来る日本人がよく言うことだが、大連のタクシーはきれいでないのが多い。はっきり言って汚い。
ドア窓は電動ではなく、自分で取っ手を回して開閉する。日本では昔懐かしいというタイプだ。

さらにドア内側には、もともと灰皿が設置されていた痕跡はあるが、ほとんどのタクシーからは取り外されている。
たぶん、掃除をするのが面倒くさいのだろう。その証拠に、窓を開けてタバコを吸い始めても、とくにとがめられることはない。中には、「じゃあ、私もタバコを吸うね」と言って吸い始める運転手もいる。

そうやって、おじさんは今日も大連の街中を、タクシーで走り抜ける。
朝は混み込みの大連の目抜き通りも、夜10時を大きく回ると、路上にほとんど車の影を見ない。
おじさんを乗せたタクシーは更に加速を続け、朝の半分の時間で家までおじさんを送り届ける。

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タグ:中国
posted by ビワおじさん at 01:22| 大連 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

ぶっ倒れています

健康は大事だ。
ブログ開始早々、体調を崩してしまった。

今日は月曜日だったので、どうにか起き出して出勤した。
社員達も体調が悪いみたいで、一人休みで二人が遅刻だった。

うちの職場に、もう一人の日本人がいる。
午前中は彼と二人だけで仕事を進めていた。

12時なっても、二人とも食欲が湧かない。

部下「食堂に行きたくありません」
ビワ「2時か3時になって、腹減ったら弁当を注文しよう」

などと呑気に構えていたが、3時前になって電話をすると、「お弁当の宅配は午後は4時半からです」と断られる。

腹減りを抱えたまま業務。

遅刻してやってきた社員がいたが、その人が退社間際に「今日は風邪でつらかった〜」と言いながら帰っていった。

腹減りを通り越して、食欲がない。
社員の風邪をうつされたのか、こちらも退社間際は頭痛と眩暈がしている。

何とか帰り着いて、しばらく怠けてから晩飯。
3日ぶりくらいで、米の飯を食った。

早めに帰宅したので、仕事をしようかとメール受信をするが、まだダルいので明日におあずけだ。

健康でないと、仕事はおろか趣味のブログも満足に書けない。

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posted by ビワおじさん at 00:11| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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